2007年12月20日

出る杭は打たれる

出る杭は打たれるって、言うわけですが、
私は、昔からいわゆる「出る杭」です。

いつからか、
出る杭だからいけないんだって思いが強くなって、
なるべく出ないよう出ないようにと、
気ばかりすり減らす人になっていたかもしれない。

それで引っ込んでるかって言ったら、
どうがんばっても、結局は出てるわけで。(笑)
だって、生まれた時から、そんな人なわけだし。(−−;)

どちらにせよ打たれるんだったら、
思いきりのびのびと、出てしまった方が良いのかも。
それが、自分と言うものなのだから。
疎ましく思う人がいれば、
打たれるのも自然なことなのだと思う。

縮こまった心で、中途半端に出っ張ったところを打たれれば、
ダメージも大きいわけだ。
しっかりと自分の意思で踏み出して、
きちんとした構えで打たれようと思う。

がんばれあたし。


posted by ゆめ at 16:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ゆめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ドイツだととりあえず
「出るだけ出ておかんと。」
ってよく思いますが。。。
そうじゃないと、打たれるもなにも、
出ないと存在に気づいてももらえないサ
みたいな感じがあるような…。

出る杭は打たれるって
日本的な言葉だよなぁと辞書を
引いてみたら、ドイツ語でもあった!

「Ein hoher Baum faengt viel Wind」
(背の高い木は、沢山の風にあたる)

上に伸びても、
上から下に打ち込まれるのと
横に揺さぶられるのと。
日本とドイツの違いでしょうか。
面白いな。

元気だしてね〜
↑これを言いたかった。


Posted by La Strada at 2007年12月24日 13:47
> 元気だしてね〜
> ↑これを言いたかった。

うん。はるばるドイツから、ありがとう。
その気持ちが嬉しいです。(^ー^)

たくさん風が吹いても折れないように、
あちこち枝分かれしてないで、しっかりと幹を太くしようと思います。

Posted by ゆめ at 2007年12月25日 09:46
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